ベイシス ブログ

見つけたー!

こんばんわ!中西です。

去年からね、ずーっと探し物してたんです・・・

失って早3ヶ月・・・

とうとう今!見つけました

 

DSC_9329.jpg

 

デジカメの充電器です(笑)

実は去年の11月に紛失して以来、

ずーっとコンデジは電池切れのまま・・・

 

もうコンデジごと買い換えようかと思った矢先、、、

ワタクシの記憶が急によみがえりました!

 

「ヤッタ―!」

 

一人で店の中で喜ぶナカニシでした(笑)

しょーもないクダリでスイマセン(爆)

 

さてさてこちらはT様のユーノスロードスター!

 

DSC_9130.jpg

 

911GT3・911スピードスター・AUDITTを所有されておりますが、

実はこんな楽しいクルマもお持ちです。

 

今回はハイカム組込のご依頼頂きました。

これはまず組む前。

 

DSC_9134.jpg

 

DSC_9135.jpg

 

エンジンオイル管理もイイ感じですね。

 

早速ハイカムを組み付けてまいりましょう!

 

DSC_9189.jpg

 

各部トルクレンチを使い規定トルクで締め込んでまいります。

 

もちろんタイミングベルト・テンショナー・ウォーターポンプも新品にチェンジ。

 

DSC_9193.jpg

 

DSC_9192.jpg

 

今回のハイカムはマルハモータースのハイカム・IN252・EX256の

いわゆるポンカムです。

 

バルタイ調整するためにスライドプーリーも装着。

 

DSC_9190.jpg

 

DSC_9191.jpg

 

NAもターボでもそうですがバルタイ調整で随分車のフィーリングが変わりマス。

 

ヘッドカバーはギコギコとカットして加工。

 

DSC_9138.jpg

 

DSC_9139.jpg

 

DSC_9161.jpg

 

カバー自体はストーン塗装で仕上げました。

 

組みあがったら全周分度器でバルタイ測定致します。

 

DSC_9205.jpg

 

DSC_9203.jpg

 

DSC_9201.jpg

 

正確にバルタイ合わせるなら必ず必要なこの作業。

一歩間違うとバルブとピストンがヒットして、

一撃エンジンブローにもつながりマス。

ちなみにこちらの工具はオトナリのオートコニサーさんにお借りしました♪

 

組みあがってエンジンに火が入ったら次は点火時期調整。

 

DSC_9266.jpg

 

DSC_9269.jpg

 

最近タイミングライトを使う作業が無いので、

これまたお隣のオートコニサーさんからお借りしました(笑)

I社長ありがとうございます!

 

組みあがって何度もバルタイ調整して、点火時期調整したら、

7000rpmまでスカ―ン!と回るエンジンになりました。

ノーマルカムだと5000rpm以降がカッタルイ感じだったんですが、

今回のセッティングで中高回転域のパンチがかなり出ました。

走ってはセッティングしての繰り返しで時間はかかりましたが、

中々良いセットが出たと思います♪

 

本日も少しだけDSG分解日記を執筆。

 

DSC_9322.jpg

 

「オリャー!」と各ギアを抜きました。

 

とうとう出てきたノーマルデフ。

 

DSC_9323.jpg

 

DSC_9325.jpg

 

しかしこのサイドベアリングとリングギア外すのが中々大変そうです・・・

普通サイドベアリングは新品に交換するのが当たり前なんですが、

DSGの場合は内部構成パーツが一切供給されないので、

このサイドベアリングは再利用しないといけなく、

慎重かつ大胆に外さねばなりまセヌ!

 

残ったのは抜けがら状態のミッションケースのみ。

 

DSC_9324.jpg

 

しかし、DSGの中身は見れば見るほどMTミッションなんだなぁとつくづく思います。

様はクラッチ操作とシフトチェンジをデジタル制御してるだけですものね。

中身は頑丈なギアで構成されているのでホッと致しました♪