こんばんわ!中西です。
今日は朝から猛烈陽射しで、強烈な暑さでしたね!
熱中症にならないように、体調管理をしっかり致しましょう♪
こちらはS様のAUDI・S3。

「朝エンジンをかけたらキュルキュルと音がするんだ」
とのご相談。
点検していくと、タイミングベルトからキュルキュルと音がしてました。

この冷間時のタイミングベルトからの異音は、
2.0Tにはよくあるケースですね。
早速AUDI純正パーツを手配して交換します。

今は「タイミングベルトリペアキット」の設定があるので、
バラバラで部品購入するよりも、こちらの方が安価で交換できるんです♪
交換中。

もちろんウォーターポンプも同時に交換して、
修理はバッチリ完了です♪
こちらはK様のトゥアレグ。

「そろそろタイヤがツルツルになってきたんだ」
とのご相談。
スリップサインまでもう少しいけますが、
車重のあるトゥアレグですので、そろそろ交換時期です。


今回は少しサイズ変更もさせて頂いて、
ピレリP-ZERO・265/40/21をご用意。
交換後はもちろんアライメント調整をさせて頂きました。

トゥアレグは前後のキャンバーと、
トーがいじれるのでいいですね!
こちらはT様のニュービートルRSI。

実はBASISでは2台のRSIを管理させて頂いております。
日本限定45分の2があるという、ちょっと自慢(笑)
今回はエンジンオイルパンに、もう一箇所ドレンボルトを増設。

右がノーマルのドレンで、左の穴が増設したドレン。
なんでドレンを増やすの?と疑問に思われるかたも多いでしょう。

理由は、RSIのドレンボルトは純正油温計を作動させる為に、
センサー一体の真鍮ボルトなんです。
このセンサー一体のボルトはねじ山のかかりが少ないので、
何度もエンジンオイル交換をしていると、
ねじ山を舐めてしまい、最悪はオイルパン交換になるんですね。
なので、純正センサーのドレンボルトは二度と外す必要を無くして、
新たにエンジンオイルを抜くための穴を増設した訳です。
これで、ねじ山をいためる心配は無くなりました。
他のRSIユーザー様も要注意ポイントですよ!