こんばんわ!中西です。
今朝はうちの嫁が、姉のあんずを久々にトリミングに連れていきました♪
ジャックラッセルテリアの毛質って
スムース(つるつる)、ブロークン(ちょっとふさふさ)、ラフ(ふさふさ)、の
3種類に分かれるのですが、うちのあんずはブロークンの為、
放っておくと、ちょっと荒くれた感じに(笑)

他の犬との乱闘癖もあるので、荒くれに間違いはないのですが(苦笑)
今日のトリミングでかなりすっきりしてると思うので、
これから家にかえるのが楽しみでございます♪
こちらはO様のAUDI・RS4。

車検のご依頼ありがとうございます!
まずはRECSから施工。

RS4はインテークマニホールドにかなりのスラッジがたまりますから、
RECS施工は実に効果的です。
スパークプラグも交換。

ハイパワー車両はプラグの消耗も早いので、
通常よりも早目に交換致しましょう。
アイドリングも安定しますし、燃費やパワーも上がります。
アッパーアームブッシュのちぎれ。


今回はブッシュ打ちかえで対応させて頂きました。
4箇所のブッシュを打ちかえるだけで、
異音も収まりますし、ハンドリングも改善されます。

距離の多い車両はアームASSY交換を推奨させていただきます。
磨耗したディスクローターはDIXCEL・FCRローターへ。


もちろんパッドも同時に交換でI-SWEEPをチョイス。
バッテリーは完全放電でアウトでしたので交換。

定番のVARTAシルバーダイナミックにて対応させて頂きました。
ブッシュを交換しましたのでアライメント調整も行います。

その他油脂類や消耗品を全て交換して無事に車検は完了!
また大切に2年間お乗りくださいませ。
こちらはT様のAUDI・A6。

「オーバーヒートしたんだ直して」
とのご依頼です。
3.0Tでのオーバーヒートといえば大体がサーモスタット不良。
こちらのお車もそうでしたので、交換してまいります。

3.0Tエンジンは整備性があまりよくないので、
サーモ交換だけでも結構な分解が必要。
これが壊れたサーモスタット。

大体どんな車両でも水温が85度~95度くらいで開弁して、
ラジエターにクーラントをまわして冷却するのですが、
これが壊れると開弁せずにエンジン内部だけでクーラントが循環、
結果オーバーヒートを招きます。
3.0Tエンジン車両で水温が100度を越えるかたは早めの修理がオススメです!